2006年8月30日 (水)

私と子どもたち

Yu_1 私と県外に出ている娘...三年前に沖縄旅行に行ったときの物です。
私の後ろで、Vサインをしているのが娘です...笑(^_^)v
私達は、友人のようで時にはケンカしたり、笑ったりでしょうか...?
でも、叱るときには叱ります。
お互い、口を利かなくなるときもありますが、そこは親子なのでいつの間にか仲直りします。

私の、子育てにおいて好きな詩があります。
ご紹介しますね!


「掌中の玉」
掌中の玉  子どもはかわいいものです。
どんな子どもでも
親にとっては「掌中の玉」です。

だからこそ
ついつい強く握り締めてしまいます。
その玉が身動きできなくなって
苦しみ、もがいているとも知らずに

だからといって
5本の指を開きっぱなしにすれば
その玉は掌からすべり落ち
行く先がわからなくなって路頭に迷ってしまう。
途方もないところへ転げ落ちてしまう。

親が先生が
だいじなだいじなこの玉を
五本の指でほどよくつつみ支えてあげよう。
それでも転げ落ちる玉があったら
何度でもやさしく拾い上げ、傷を癒してあげよう
肌の温かみが冷えきった心の「芯」に
やわらかく伝えるまで・・       (名古屋市立教育センタ 要覧より)

いつも、この言葉を参考にしたいと思っているんですが...なんと難しいものだとも考えさせられます。

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