2007年1月18日 (木)

手作りタウンNewsが届きました。(*^_^*)

Ca330464 Ca330465 手作りタウンNewsが届きました。(*^_^*)
年間に、春.夏.秋.冬と四冊届く冊子です。
今年の、新春号
いつも楽しみのしている冊子です。

手作りの商品、布、本など注文すれば送られてきます。

知人に紹介していただき、商品を注文したこともあり
今では、毎回送られてきます。

カタログを見るだけでも、とても楽しいんですよ!
私は、このカタログの中では鯉のぼりと、かぐや姫の作品が載っていたのですが
良いなと思いつつ...少し自粛しています。
未だ、片付けていない作品が多いからです。(^_^;)
カタログの有効期限は、3/31日となっていましたから...又月が変わると思いつくかもしれません。
今は未だ....我慢です。(^_^;)

| | コメント (2)
|

2006年9月11日 (月)

ちょつといい言葉...。Ⅱ

私の好きな詩...先日ご紹介した茨城のリ子さんの自分の感受性くらいに続いて
この詩も好きなんですよ。


小さな娘が思ったこと

小さな娘が思ったこと
ひとの奥さんの肩はなぜあんなに匂うのだろう
木犀(もくせい)みたいに
くちなしみたいに
ひとの奥さんの肩にかかる
あの淡い靄(もや)のようなものは
なんだろう?

小さな娘は自分もそれを欲しいと思った
どんなきれいな娘にもない
とても素敵な或るなにか……

小さな娘がおとなになって
妻になって母になって
ある日不意に気づいてしまう
ひとの奥さんの肩にふりつもる
あのやさしいものは
日々ひとを愛していくための
ただの疲労であったと

この詩も好きなんです...。
そんな風に見える女性の方...素敵だと思います。
私は、疲労はあるんですけど...まだまだ、肩から良い香りのする淡い靄がかかっていないですね..。(>_<)


何年か先、娘が嫁ぎ母になったとき...そういえばと思い出してもらえるように...
Ca330052_2 県外の娘.県外の息子が帰るときに必ず持たせる物は、お弁当です。
市販品も沢山種類があり、美味しそうなのがありますが、せめて帰ってきたときぐらいはと...どんなお弁当でも、家に帰ってから食べられるようにと....持たせることにしています。
昨日は、手作りハンバ-グ.野菜サラダ.卵焼き.ウィンナ.娘の好きなクリ-ムコロッケ.近所の方に頂いた梨.巻ご飯でした。

ホ-ムシックも軽かったのか、この度はこちらの友人と会いおしゃべりをし、ココロの栄養をつけスム-ズに帰っていきました。
人間、心と体....食と生活リズム...人間関係....色々な条件で生活しているんですね。


そんな中で、小さな娘にさえ

ひとの奥さんの肩にかかる
あの淡い靄のようなものは
なんだろう?
小さな娘は自分もそれを欲しいと思った
どんなきれいな娘にもない
とても素敵な或るなにか……そんな風に思ってもらえる女性像は理想ですね!
私は何年後に...そうなれるかな...。
もしかしたら、ずっとなれないような気もします...。(^^;)

| | コメント (0)
|

2006年9月 6日 (水)

読書の秋です!他の人と違っていた読書

Kc270001_2 先日、本箱の整理をしていたら息子の中学の時の愛読書が出てきました。家の息子が、爬虫類が大好きな事はご紹介致しましたが...
その時の本などがこれです。
Kc270014 中学の時には、朝読書の時間がありました。
その時は、自分が本を持っていって学校で読むのですが、他の人は小説や詩集などを主に持って行ってたようです。
....ところが家の息子は、カメのすべて.カメの飼い方と言った感じです。ちょっと違っているのです。
しかも一人で見るのではなく他の人に、「なぁなぁ...これ気持ち悪い?」などと聞き、他の人も自分の方に引き込もうとするそうです。(他人は迷惑なのに....)(これも後で先生に聞きました(^^;))
私は先生に、三者懇談の時に、「ホントに好きなんですねぇ~!他の人と、朝持ってくる本が違いますねぇ~!」っと言われました。(息子の虫好きは、中学の先生の間で有名だったようです。)

そういえば、掃除時間中にはハチに刺されて病院に行ったこともあったなぁ...。

懐かしい本を、見つけそんなこともあったと思い出しました。
これは、読書の内に入りますかね?(^^;)....一応はいると思いますが....


その息子.今は大学生ですが...夏休み帰ってきていた時に、本箱から引っ張り出してみていたのは...マンガ本...。こりゃあ...変化無し...(>_<)
たまにはかっこよく、小説でも読んでみればいいのに....


手づくりも良いけど、読書もこれから良いですよね!お薦めの本などありましたら、教えてくださいね!(*^_^*)

| | コメント (0)
|

2006年9月 2日 (土)

ちょつといい言葉...。

ご紹介するのは、担任の先生が過去に新聞に紹介され息子が学生の時に、学級通信に載せてくださった詩です。

人は年を重ねるごとに志を忘れ、弱い自分を幾つもの言い訳で納得させるようになるのだろうか。やすきに流れる心を戒めて来たこの詩集は、出版から27年たち、疲れ切った今の人々をひときわ勇気づけてくれる.....教育現場に面通じる言葉だと紹介されていました。


自分の感受性くらい

                           茨木のりこ

        ぱさぱさに乾いてゆく心を
        ひとのせいにはするな
        みずから水やりを怠っておいて

        気難しくなってきたのを
        友人のせいにはするな
        しなやかさを失ったのはどちらなのか

        苛立つのを
        近親のせいにするな
        なにもかも下手だったのはわたくし

        初心消えかかるのを
        暮らしのせいにはするな
        そもそもが ひよわな志にすぎなかった

        駄目なことの一切を
        時代のせいにはするな
        わずかに光る尊厳の放棄

        自分の感受性ぐらい
        自分で守れ
        ばかものよ

心に響く、言葉ですね...。私実は、この先生の紹介してくださった詩を切り取って机の間に挟んでいます。
自分の感受性くらい...自分で守れ....その一言がききます。
それはもっともだと思いつつ...それが出来なくて...人間は喜怒哀楽....
でも、喜怒哀楽はあってもコントロ-ルが出来ないと...って事でそれをするのが自分...
そういうことなのでしょうが....。
これがうまくいかない方もいるんですよね...。
私の友人で、もう三年.病院生活をなさっている方が居ます。
子どもさんは、未だ小学生....。同居の方なので、旦那様のおかあさんが見ておられますが...。
又、身近に鬱病が原因で離婚なさったご夫婦も....知っています。
結婚後、環境の変化.重圧...色々なことか重なり合ったのだと思います。
自分の感受性を自分でまもる....その当たり前のようなことがなんと難しいことか...考えさせられます。

Ca330026 私、他にも読んでみたくて茨木のりこさんのこの本手に入れたんです。
茨木のりこさんらしく、切り口の鋭いものの他に情緒ある物もありました。
又、他にもご紹介したいと思います。
でもこの本の中では、やはりこの詩が心にずしんと来ましたね!
それでは皆様、よい週末をお過ごし下さいね....。(*^_^*)

| | コメント (2)
|